今年の春、亡くなった義母。
独り暮らしだった義母の遺品整理を始めました。
娘である私の嫁と二人で始めた遺品整理ですが、いつまでも立っても終わる気配がないのです。
それは娘である嫁が、迷うのです。
捨てて良いものか、悪いものかと。
遺品のある程度は、欲しいと言う人に分けた訳ですから後は自分の意思と思うのです。
ですがやはり想い出が詰まっているものも多く、処分するには気が引けるものなのでしょう。
ですが、いつまでもおいておくわけにはいかず、思い切って処分することを考えたのです。
取り合えず嫁が、本当に必要なものだけをよけることにしました。
そして残っている物を、今度は大阪で不用品回収の依頼をしたのです。
その中で分けてもらったのです。
リサイクル出来るものは、リサイクルに出してもらうことに。
その他の物は、処分の依頼を。
家財道具から電気製品までもきれいに処分してくれたのでした。
そこは要るもの、要らぬものキチンと分けてくれたものでした。
そこは、さすが本職と思ったものでした。